2019年末のアセットアロケーションを紹介!債券があるおかげで安心な日常

2019年末の時点で、総金融資産は10,021,802円でした!
約1000万の金融資産の内訳(アセットアロケーション)を紹介いたします!

アセットアロケーション

今回は以下の4種類にアセットを分けて、それぞれの割合を紹介します。

  • 日本株
  • 米国株(ADR含む)
  • 債券(米国債中心)
  • その他(新興国株式や全世界株式, 欧州株式, 不動産)

かなりざっくりな切り分けですが、日本株・米国株・債券の割合が分かればいいなーぐらいの感覚で切り分けています笑

アセット別、総金融資産に対する割合

アセット 資産額 割合
日本株 4,137,150円 41.3%
米国株 3,991,534円 39.8%
債券 1,603,912円 16.0%
その他 289,198円 2.9%

日本株と米国株がそれぞれ40%でした。

個人的には、国内の市場が中心の日本企業よりも、グローバル展開している米国企業を買っていきたいので、米国株の割合を増やしたいと思います。

日本株の場合は手数料も安いですし、為替も関係ないので、気軽に購入しがちです。
しかし、日本の市場を含め、世界中の市場で売上を伸ばしている米国企業のほうが将来性があるので、米国株の割合を増やしていこうと思います!
というより、オリエンタルランドが150万円ぐらい価値があるので、日本株の半分ぐらいはオリエンタルランドです笑

債券を少し組み込んでいるおかげで、安心して株を買うことができる

長期投資をする場合は、債券をアセットに組み込まずに株式100%の方がパフォーマンスが高いことは理解しています。

しかし、毎日を安心して暮らしたいと思う私は債券をこれからもポートフォリオに組み込んでいくつもりです。

実際に以下の2つの理由で毎日の資産変動が少なく、安心して投資を楽しめています!

  • 株価が下がるタイミングで、債券が値上がりする
  • 円高になったときに、ユーロ円のショートポジションが為替ヘッジになる

大事なことは、安心して市場に居続けること!

長期投資において最も大切なことは、

「絶対に市場から退場しないこと」

リスク許容度を超えた資産をもつ多くの投資家がリセッション時に、退場してきた過去があります。

わたしは、絶対に投資の世界から退場したくないので、債券ETFも組み込みますし、ヘッジポジションも持ちます!

年初の小さな乱高下で一喜一憂してしまった個人投資家の方は、是非、自分のリスク許容度を鑑みながら、アセットアロケーションを考え直してみてください!
レイ・ダリオ様のオールウェザーポートフォリオなどは参考になると思いますよ!