投資戦略が定まらない?だったら、全ての投資手法を試してみればいいじゃない!

シーゲル流やバフェット流など、有名投資家の投資手法の違いや、デイトレ・スイング・長期など期間の違いによる投資手法の違い、日本株・米国株・不動産などの投資アセットの違いなど、投資戦略は星の数ほどあります。
そんななか、たった1つの自分にあった投資手法をみつけるというのは難しいもの。
一刻も早く自分にあった投資手法を発見するために、複数のポートフォリオを作ってみるのはどうでしょうか?

ポートフォリオを分けて、複数の投資手法を試してみる。

  • 債券を中心に、為替ヘッジも行う安定運用ポートフォリオ
  • 世界中の株式かつ高配当株に投資する通常運用ポートフォリオ
  • 私が考えた中毒性投資を実践する積極運用ポートフォリオ

わたしは、この3つのポートフォリオを作って、投資を行っています。

それぞれのポートフォリオで毎日異なる動きをするので、非常に面白いです!

また、各ポートフォリオで想定リスクを制限しているため、リセッションが来たときにすべてのポートフォリオが崩れてしまうことがないようにしています。

レイ・ダリオ様がオススメする債券中心のポートフォリオ。
個人投資家に人気のある高配当銘柄中心のポートフォリオ。
わたしが考えた中毒性のある製品を作る企業にのみ投資するポートフォリオ。
この3つを同時に試すことが出来、とても楽しく投資が出来ています!

ポートフォリオを分けるという考え方は、世界トップクラスのプラベートファンド「ピクテ」も実践

こちらの記事で詳しく解説した世界トップクラスのプライベートファンド「ピクテ」

わたしが、ポートフォリオを分けて管理しようと思ったきっかけもピクテの本「210余年の歴史が生んだ ピクテ式投資セオリー」を読んだからです。

ピクテはリスク・リターンの度合いで5段階に分けてポートフォリオ運用することをオススメしています!
わたしも資金が増えてきたら、5つぐらいに増やしてポートフォリオ運営したいです😊

バフェット様も複数の投資手法を試して、少数超優良銘柄の永久保有という結論に至った

投資の神様であるバフェット様も、若い頃はテクニカル分析をし、ベンジャミン・グレアム様のバリュー投資を実践し、最終的に「少数の超優良銘柄への超長期集中投資」という結論に至りました。

バフェット様でも様々な投資手法を試して、自分にあった投資手法をみつけたのですから、私達が色々投資手法を試して、自分に合う戦略をみつけることは理にかなっています。

自分にあった投資手法を見つけるということも大事ですが、投資自体を楽しんで市場から退場しないことの方が個人投資家にとっては重要です。
複数のリスク度合いの異なるポートフォリオを作成することは、投資を楽しみながら長く市場にいることにも繋がります!

記事中で紹介したオススメ書籍