【聖書にも記されている?】一刻も早くラットレースから抜け出し、アーリーリタイア(FIRE)すべき理由

ラットレースから抜け出し、経済的自由を手に入れることの重要性を説いたロバート・キヨサキ氏。
彼と同様の理論が、新約聖書のマタイによる福音書にも刻まれており、わたしたちがラットレースから抜け出す重要性を再認識させてくれます!

聖書にも現代と同じラットレースの原理が刻まれていた

持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまで取り上げられる

日本聖書協会『新共同訳 新約聖書』マタイによる福音書 十三章十二節

投資やギャンブルだけにとどまらず、資本主義を貫くルールです。

この事実をわかりやすく世界中の現代人に伝えたのは、ロバート・キヨサキ氏が著した「金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」でしょう。

この本の中で、富める者が更に富んでいき、貧しいものが更に多くの支払いをさせられる事実が解説されています。
新約聖書が書かれた時代から21世紀の現代になっても、この原則は変わりません。

持つ者が更に豊かになり、持たざる者が更に貧乏になる理由

持つ者が更に豊かになり、持たざるものが更に貧乏になる理由を解説します!

持つものが更に豊かになるシンプルな理由

自分のビジネスをもっているとか、人脈がすごいとか、様々な理由がありますが、決定的かつ超シンプルな理由があります。

それは、

「普通に生活するだけで資産が増えていくから」

です笑

ラットレースから抜け出した状態というのは、株式や不動産といった金融資産が生み出す不労所得が生活費を上回った状態のことを指します。

そして、その状態になれば、普通に生活するだけでも、不労所得が余るので、そのお金を使って更に金融資産を買い増すことが出来ます。

これが、富むものが更に富む理由です。
普通に生活するだけで不労所得が増えていく状態にあるため、何もしないでも時間経過と共にさらに豊かな生活ができるようになります。

持たざる者が更に貧乏になる理由

富める者は時間や生活に余裕があるため、リテラシーが高くなり、有利な税制や制度、ビジネス、消費を行うことが出来ます。

一方、持たざるものは日々の生活にいっぱいいっぱいになり、不利な支払いをし続けることになります。

これが、貧富の差が拡大する大きな理由でしょう。

この現象を物語る調査があり、格安でスマホを利用できる格安SIMは、貧困層よりも富裕層に人気があるそうです。
その理由は、富裕層は情報リテラシーが高いため、格安SIMの実態をしっかりと理解し、検討する時間と余裕があるからです。

わたしたちが、富める者になる方法

「それならば、持たざるものに生まれたら、一生貧乏なのか!!」

と絶望してしまうかもしれません。

しかし、そんなときは過去の偉人に助けを求めましょう。

自ら貧乏に飛び込み、数百億の資産を築いた日本人

こちらの記事で紹介し、「私の財産告白」の著書で有名な本多静六様

静六様は、持たざるものに生まれたにも関わらず、自ら貧乏な生活に飛び込み、貯蓄・投資に励むことで、1代で数百億の資産を気づかれた日本の偉人です。

本多静六様は四分の一天引き貯蓄法を行い、自ら貧乏に飛びこむことで、持たざるものから持つものになりました。

不労所得を増やしていき、生活費を抑える

本多静六様が行ったことは非常にシンプルで、

  • 不労所得を増やす
  • 生活費を抑える

この2つだけです。

この2つを行うことで、給料と不労所得の両輪を回すことに成功し、あっという間に貧乏生活を抜け出すことに成功されました!
そして、この方法は私達でも実践できる方法です。

有利な税制・制度・消費などを利用する

  • 法人化して節税する
  • NISAで投資の一部を非課税にする
  • 育児手当をもらう
  • ペイペイなどのキャッシュレスキャンペーンを利用する
  • 楽天ポイントやTポイントで投資する

など、現代は探せば探すほど、お金相当の価値が手に入る時代です。

私達、労働者は、日々の生活にいっぱいいっぱいになってしまうため、そういった制度に目を配る暇がないように思えます。

しかし、本多静六様が自ら貧乏に飛び込んだように、わたしたちも自分を追い込み、1円でも多く節約に励むべきです。

メルカリなどのフリマアプリを利用すれば、無料でもらえるノベルティが数千円で売れることもあります。
蓄財のチャンスだらけの現代で、それらのチャンスを探し出さないのは自ら経済的自由への道を閉じているも同然です!

わたしは、富める者になってみせる

今は1000万円以下の金融資産しかない持たざる者の私。
しかし、持ち前の根性で絶対に35歳までに経済的自由を達成してみせます!
このブログを読んでくださっている同じような同士の方も一緒に頑張りましょう!!

この記事で紹介したオススメ書籍