Disneyヲタクの私がオリエンタルランドの強みを解説。ディズニーリゾートに集中投資!

こんにちは!早乙女きららです!
わたしが保有するオリエンタルランド株について、Disneyオタクの目線から解説します笑
アメリカ本社のDisney株も持ってます!!

オリエンタルランドの収益のすべてはディズニーリゾートから

セグメント別 売上高内訳

オリエンタルランド公式HPより

オリエンタルランドのセグメント別売上表です。

  • テーマパーク事業
  • ホテル事業
  • その他(イクスピアリ事業とモノレール事業)

の3本柱で構成されていますが。

テーマパーク事業が80%近い売上をあげていますし、その他のホテル事業もイクスピアリ事業(舞浜駅からテーマパークまでのショッピングモール)も、モノレール事業(舞浜駅からディズニーリゾートまでの移動手段)も、すべてテーマパークのための事業なので、100%テーマパーク事業からの売上と言ってよいでしょう笑

つまり、ディズニーリゾートの入園者(ゲスト)数と、ゲストがリゾート内で消費する金額がオリエンタルランドの株価(売上)に直結します。

チケット料金が上がっても、入園者数が増え続ける

オリエンタルランド公式HPより

20年分の入園者数データです。

多少の上下はありますが、20年を通して右肩上がりで入園者が増え続けています。

オリエンタルランド公式HPより

また、驚くべきことに、入園チケット料金が高騰し続けているにも関わらず入園者数が増え続けています!

チケット料金×入園者数がオリエンタルランドのチケット収入になります。
その両方が上がり続けているということは、掛け算の両辺が増え続けているということですので、売上が激増することも納得できます!

体感としても、園内の人口は増えている

毎年、5〜10回はディズニーに行くディズニー好きな私。

もう、10年以上通い詰めていますが、年々、園内の人口が増えていることを感じます・・・

もちろん、大好きなディズニーリゾートが多くの人に愛されることは嬉しい限りですが、満足度は下がっている印象です。

土日にディズニーシーに行くと、フードを買うだけでも行列ができていて、運が悪いとフードを買うだけでも30〜60分かかります。
アトラクションかよ!って突っ込みたくなるぐらいの行列です笑

入園者の増加に、夢で答えてくれるDisney

  • 2019年:ソアリン(新アトラクション)
  • 2020年:美女と野獣エリア
  • 2020年:ベイマックスエリア
  • 2021年:トイストーリーホテル
  • 2022年:アナ雪エリア
  • 2022年:ラプンツェルエリア
  • 2022年:ピーターパンエリア

先程、園内の混雑が原因で、満足度が下がっていると言ったのですが、オリエンタルランド側もそこは認識していて、これだけ多くのエリアの拡張を現在進めています。

しかも、美女と野獣・アナ雪・ラプンツェルと超ビックタイトルの勢揃いです!!

ベルもエルサもラプンツェルも、人気ランキング上位のディズニー・プリンセスです😍
多くのファンを抱えるこれらのタイトルのエリアができれば、更に入園者増加が期待できますし、グッズの販売量も増えるでしょう!

日本特有のD(Disney)オタの存在

また、わたしが個人的に日本のオリエンタルランドが強い理由は、日本特有のヲタクが多いということです。

日本のDオタは、年200回ぐらいイン(入園)して、ダッフィー等の期間限定グッズが新発売されるたびに購入します。

これぐらい熱量のあるファンがいる企業は他にないと思います。

年パス組は、園内の人口を増やす原因になりますが、それ以上にオリエンタルランドの売上に貢献しているので、株主にとっては嬉しい限りです笑
わたしも、たくさん売上に貢献しています😍

来園者・Dオタ両方に答え続ける夢の国

常に新しいショーやグッズ、イベントを用意して、コアなDオタを飽きさせない取り組みを行う一方、大規模なエリア拡張で、入園者すべての満足度をあげようと取り組んでいるオリエンタルランド。

今までにないような人気のあるエリアがこれから立て続けにオープンしていきます。

かなり株価が上がってしまい、割高感を感じるオリエンタルランド株ですが、個人的にはまだまだ上昇余地がある青天井な銘柄だと思っています!

人の心(ファン)という財務諸表に載らない価値をもつオリエンタルランド。
ここまで大規模なファンをもつ企業は日本中探してもオリエンタルランドしかありません。
もし、コンテンツ事業に賭ける気があるのならば、オリエンタルランド一択ですよ!!😍