【株・債券】ドルコスト平均法で買い増していく私の投資方針【購入タイミング】

【人間が中毒的にはまる製品を作る企業に投資する】

この投資スタイルは一貫して突き通していく予定ですが、

「どのタイミングで、いくら買うのか?」

というのは投資をしていく上で重要です。

今回は、私が実践しているドルコスト平均法という投資手法を紹介します!

毎月同じ金額を買うドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、上記の図のように、株価に関わらず毎月一定額の株式を購入していく手法

この手法のメリットは、

  • 株価が高いときは少ない量
  • 株価が安いときに多めの量

を購入して、売買タイミングのリスクを分散してくれるということ。

株がいつ上がるか下がるかは神のみぞ知る

株価が高いか低いかなんて、神かバフェット様かレイ・ダリオ様ぐらいしかわかりません😍

ちなみに、レイ・ダリオ様も昔、株価の予想を外して一文無しになっています

世界一の天才ヘッジファンドマネージャーでも株価予想を外すのですから、わたしのようなタダの一般人が株価を予想して、安いときに買って高いときに売るなんて戦略は不可能です。

それゆえに、わたしは、ドルコスト平均法で、毎月一定額の株式やETFなどの金融商品を一定のペースで買いましていくという作戦をとっています。

タイミングよりも銘柄選びが重要

わたしは株式を買うタイミングよりも、どの株式を買うか?のほうが重要だと思っています。

天才長期投資家ジェレミー・シーゲル様も、永続して高配当を出す企業にとって、株価の急落は怖いものではないと著書「株式投資の未来」の中で語っています。

※株価が急落すると、配当金で割安の株を買い増すことが出来、株価が戻るときに増えた株式で一気に資産が増えるため。

そのため、わたしは、

【永遠に人々を中毒的に寄せ付ける会社】

を探し続ければよいのです😍

もし、

  • あぁ、株投資デビューしてみたいけど、もう株価が上がりきっているしなぁ
  • 買いたい株の価格が乱高下するせいで怖くて手が出せない

という方は、ぜひ、ドルコスト平均法で、リスク分散して、銘柄分析に時間をかけれるようにしましょう。

やっぱり、毎月何かしらの銘柄を買わないとつまらないじゃないですか!

ドルコスト平均法で、わたしと一緒に株グルイましょう😍