金融資産5000万円・月15万円の不労所得(配当所得)でアーリーリタイア出来る本当の理由!

こんにちは!
35歳までに5000万円貯めて、アーリーリタイアを目指している早乙女きららです!
本日は、実際に5000万円の金融資産があれば、アーリーリタイアが出来るかを検証しようと思います😍

アーリーリタイア出来るかの基準は以下の式です。

毎月の生活費  <  毎月の配当金

つまり、毎月お財布から出ていくお金が、毎月の配当金で充当できるかどうかということがポイント!

つまり、

  • 5000万円の金融資産で毎月もらえる配当金の額
  • アーリーリタイア後の生活費(現在の生活費で計算するのは間違っています!)

を計算して、前者が後者を上回ればアーリーリタイアが可能ということです。

5000万円の金融資産で毎月もらえる配当金

まずは金融資産5000万円で、毎月いくらの配当金(分配金)がいただけるのか検証してみましょう!

レイ・ダリオ様のオールシーズンズポートフォリオの場合

世界一のヘッジファンドを運営するレイ・ダリオ様がこの本の中で個人投資家向けに薦めているオールシーズンズ・ポートフォリオの場合、利回り9.72%です。

5000万円 × 0.0972 × 0.7(現地課税 + 日本課税) = 約340万円

340万円😍
十分すぎる額ですね😍
わたしと同年代の企業人の平均手取りよりも全然高いのではないでしょうか?
※売却益と配当益で現地課税は異なりますが、一旦、割り引いて計算するためにも、0.7掛けで計算しています。

レイ・ダリオ様のオールシーズンズ戦略は株式の比率を3割まで下げて、半分以上を債券で保有するかなりディフェンシブ(どんなシーズンでも結果を出す)ポートフォリオです。

そのポートフォリオ戦略で、これだけの額が不労所得で入ってくるのは心の平穏と実益ともに享受できて、かなり希望の見える情報です。

もちろん、円高リスクを計算していないのですが、一旦、今は気にしないでおきましょう笑
希望があるからこそ、人間は頑張れるのです😍

すべてを高配当株ETFや高配当株に投資した場合

  • AT&T
  • フィリップ・モリス
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

など、利回りが5%を超えるような銘柄がアメリカには多数存在します。

そういった、高配当株に分散投資した場合、4〜5%の配当金が毎年もらえるでしょう。

※今回は、どんな株価になったとしても、売買せず配当金をもらい続けると仮定します。

この条件の場合、

5000万円 × 5% × 0.7(現地課税 + 日本課税) = 約175万円

レイ・ダリオ様のオールシーズンズポートフォリオのときほどの額ではないですが、なにもしないで毎年175万円のキャッシュが手元に入ってくるのは魅力的です😍

29歳で経済的自由・30歳で金融資産5000万円を達成した三菱サラリーマン様の場合

わたしが尊敬する個人投資家・三菱サラリーマン様。

この御方は

禁欲・運動・投資・節約を4本柱とした生活で、給与の手取り40万円強のうち35万円と配当収入を合わせて毎月50万円(のちに100万円)程度を投資に回す。

というストイックな生活をし、

  • 29歳で経済的自由
  • 30歳で金融資産5000万円

を達成なされました。

もう尊敬しかありません😍
twitterでフォローもさせていただき、ブログも読ませていただき毎日勉強させていただいています。

不労所得が遂に月20万円突破して思うこと

こちらの記事で紹介されているように、三菱サラリーマン様の場合、月23万円近い配当所得を獲得されています。

金融資産は5000万円ほどかと思いますので、かなり参考になる数字です。

配当金の場合は、月によってバラツキがありますので、月20万円平均とした場合、

20万円 × 12ヶ月(1年) = 240万円 

毎年240万円の不労所得を獲得されていることになります。

※わたしが勝手に計算しているだけですので、間違っている可能性はあります。詳細は是非、三菱サラリーマン様のブログをご覧ください。

高年収のお仕事に就かれていて、頭がとても良い方ですので、あと数年のうちに月30〜40万円の不労所得を構築して、本当にリタイアされそうな気がしています☺
三菱サラリーマン様が幸せなアーリーリタイア生活をできることを心より祈らせていただくと同時にわたしも後に続かせていただきます😍

200〜250万円が現実的な額??

不労所得額/年
レイ・ダリオ様 340万円
米国株5%利回り 175万円
三菱サラリーマン様 240万円
平均 251万円

平均すると5000万円で約250万円の不労所得が獲得可能という計算になりました。

レイ・ダリオ様のポートフォリオがかなり平均値を押し上げてしまっているのもありますので、現実的なラインで行くと、

5000万円の金融資産では200万円/年の配当所得を得られることになります。

税引き後利回り4%なので、そこまで非現実的な数字ではないでしょう。

多少、下がったとしても、月15万円の不労所得を得られる計算になります。

月15万円以下で生活ができれば、金融資産5000万円でアーリーリタイアが出来ることがわかりました😍

リタイア後の生活費は15万円もあれば十分

よく、現在の生活費を不労所得で稼がないと、アーリーリタイア出来ないと大きな勘違いをしている方が多いのですが、リタイア前と後では確実に生活費は変わります!

そして、月15万円もあれば、リタイア後の生活費は事足ります。

次の記事で、

  • リタイア後の生活はなぜ前の生活よりもコストが低いのか?
  • 月15万円で本当にリタイアできるのか?
  • アーリーリタイアの本当の意味
  • 月15万円以下で見事にアーリーリタイアされている方の実例

をご紹介させていただきます。

本当はこの記事の中だけでアーリーリタイア後の生活に関する情報もおさめたかったのですが、不労所得の部分で力尽きてしまいました😭笑
さぁ、みなさんも、私と一緒にアーリーリタイアを目指して株グルイましょう😍

この記事の中で紹介したオススメ書籍