【FIREムーブメント】ファット型FIREよりもスリム型FIREの方が圧倒的に簡単!

今、米国で話題のFIREムーブメント。

【米国で話題!】アーリーリタイア(早期退職)を選択するFIRE運動とは?

こちらの記事で詳しく解説したように、65歳まで働くのではなく、20代30代で生活に必要な資金を稼ぎきり、早めに引退(アーリーリタイア)をするという運動です。

FIREには以下の2種類のスタイルがあります

  • ファット型FIRE・・・年収を上げて、資産をたくさん積み増し、数億の資産とともにアーリーリタイアをする方法
  • スリム型FIRE・・・生活費を抑えることによって、一般的な収入であっても、アーリーリタイアをする方法

本日は、ファット型よりもスリム型の方が圧倒的に簡単だということを解説します!

今まではファット型でしかアーリーリタイアは不可能だと考えられていました。
しかし、米国や日本でも、スリム型で引退する人が増えてきて、彼らが生活の知恵をインターネットに発信することで、一般的な収入であってもアーリーリタイアが可能だということが知られてきています。
わたしも、5000万円というアーリーリタイアには少ない金融資産でゴールしようと思っていますので、明らかにスリム型FIREスタイルです😂

日本でファット型は税金面で苦しい

  • 外資系投資銀行
  • 経営者
  • 歩合制の営業
  • 外資系コンサルタント

など圧倒的な高収入を得られる職業についていたとしても、生活費の高い状態でアーリーリタイア(ファット型FIRE)することは難しいです。

その一番の理由は累進課税でしょう。

日本の場合、年収が1000万円あたりを超えると、高い割合の課税が義務付けられ、稼いでも稼いでも手取り金額が増えない状態になります。

手取り資金がFIREのための金融資産になるので、手取り額の割合が減ることはアーリーリタイアへの大きな足かせになります。

年収何千万円で税金に苦しむような生活もしてみたいですが笑
わたしは、ディズニー映画を毎日みて、好きな仕事を好きなタイミングで出来れば幸せなので、ファット型FIREとは縁のない人生を送ると思います😭

スリム型FIREの方が簡単なことは小学生でも理解できる

FIREムーブメントを語る際に重要な「4%ルール」はご存知でしょうか?

4%ルールとは

毎年の支出を金融資産の4%以内に抑えれば、アーリーリタイアが出来る

というもの。

一般企業のサラリーマンでも35歳で月15万の不労所得でアーリーリタイアは可能である4つの理由!

こちらの記事で、金融資産5000万円あればアーリーリタイアが出来る理由を紹介しました!

5000万円 × 0.04 = 200万円

200万円の手取りならば、一般的な生活は出来るはずです。

なぜなら、目標とする生活費が安いから。

アーリーリタイアに必要な資産額 × 0.04 = 生活費

という公式がなりたつため、右側の生活費が上がると25倍も資産額を増やさなければなりません。

こんな計算は小学生でもできます。そして、25倍の資産額を増やすよりも、生活費を安くしたほうが簡単だということも理解できます。

毎年の生活費を100万円増やすだけで、アーリーリタイアに必要な資金は2500万円も増えます。
日本は累進課税がきついので、2500万円の投資資金を稼ぐためには、3500〜5000万円近く稼がなければならないでしょう😭

わたしはスリム型でアーリーリタイアします

ディズニー大好きな私は、ディズニーリゾートの年パスを買って、ディズニーデラックスで毎日ディズニー映画を観られれば、幸せです笑
そのため、スリム型FIREはかなり現実的な選択肢で、35歳までにアーリーリタイアをするという目標のために、今から無駄遣いをなくした生活を心がけようと思います😊
みなさんも、自分の人生に本当に必要なものは何なのか?という自問自答を繰り返し、スリム型FIREを目指しましょう!