【FIRE】アーリーリタイアを早める方法。完全リタイアではなく、ノーストレス生活を目指せ!

こんにちは!
金融資産5000万円を早く貯めて、FIRE(アーリーリタイア)してしまいたい早乙女きららです笑
今回は、完全リタイアではなく、ノーストレス生活を送ることをFIREの基準とした場合、アーリーリタイアの難易度が一気に下るということを解説します!

なぜFIRE(アーリーリタイア)したいのか?

米国でFIREムーブメントが流行しているように、世界的にアーリーリタイアを目指す若者が増えています。

そもそも、なぜ、FIRE(アーリーリタイア)をしたいのでしょうか?

わたしの憶測ですが、多くの人にとって、アーリーリタイアをしたい理由は、以下の2つでしょう。

  • 人間関係のストレスからの解放
  • 時間がないことのストレスからの解放

人間関係のストレスからの解放

仕事をしていると、嫌なことをいってくる人や、自分のことを上に見せたくてマウントを取ってくる人が必ず出てきます。

経済的フリーを達成していない場合、そういった人々と仕事をしなければならないときに、逃げる手段が限られてしまいます。

離職理由の半分以上が人間関係と言われている現代社会、社会で働くということは対人ストレスを抱えると同義と考えてもよいでしょう。

時間がないことへのストレスからの解放

  • 家族でもっと一緒に過ごしたい
  • 旅行に行きたい
  • 思う存分ゲームや映画を楽しみたい
  • 毎日同じ時間に同じ場所に行くのは嫌だ

など、人間のストレスの多くは時間的制約から生まれます。

そのため、時間的制約からの解放というのはFIRE(アーリーリタイア)をしたい理由の一つであることは間違いないでしょう。

わたしも、仕事内容(デザイン)は好きなのですが、毎日同じ時間に同じ場所に行って、やらされるデザインの仕事はあまり好きではありません・・・😭

ノーストレス状態で働けるならば、働いてもよいはず

  • 絵を書くことが好きだから、イラストレーターになりたい
  • ウィンタースポーツが好きだから、スキーのインストラクターになりたい
  • 人と話すことが好きだから、バーテンダーになりたい

など、みな好きなことを仕事にしたい願望はあるはず。しかし、

  • イラストレーターやバーテンダーは一般的に給与が安いから、家族を養えない
  • ウィンタースポーツのインストラクターの場合、冬しか収入がなくなってしまう

など、お金が原因で好きなことを仕事にできなくなってしまいます。

足りない分を投資で埋めれば良い

お金が原因で好きなことを仕事にできないのならば、その足りない分を金融資産からの不労所得で埋め合わせしてあげれば問題解決です!

お金というフィルターがあるせいで、みな転職や就職の選択肢が絞られてしまいます。
投資で経済的補助輪ができれば、お金というフィルター無しで自分の好きな仕事ができるようになります!

不労所得があれば、やめたいときにやめられる

うつ病になりやすい人は、住宅ローンや家族などがいて、仕事がやめたいのにやめれない人たち。

もし、金融資産からの不良所得があれば、働くことが嫌になったらやめて、他に行くことができます。

また、時短勤務でのんびり働くことも可能です。

「いつ、やめても、投資の配当金で最低限の暮らしができる」と思いながら働くというのは、精神衛生上とてもよいことです。

やめたいときにやめれると思いながら、好きなことを仕事にすれば、ほぼノーストレスで働くことが出来ます☺

人間関係や時間的制約がある場合、すぐに対応できるようにしておく

このように、好きなことを仕事にしつつ、いつでもやめられる状態を作っておけば、人間関係のストレスや時間的制約から逃れることが可能です!

自分のアーリーリタイアの定義をよく考えるべき

「全く家から出ず、誰とも会話しなくて良い状態が心地よいのか?」

「自分の好きな時間に好きな量だけ仕事ができる環境が心地よいのか?」

「普通に仕事を続けるが、いつやめても生きていける状態が心地よいのか?」

と人によってノーストレス状態というのは変わります。

もし、一日3時間自宅で働くだけならとても楽しいと思えるならば、FIRE(アーリーリタイア)の基準額は大幅に下ります。
自分が、本当に心地よいと思える働き方(働かないもあり)を、よく考えて、その働き方をなし得る金融資産が本当のFIREに必要な資産です😊

実際にノーストレス生活をされている方

この本の著者の大原様は、サラリーマンで働くよりも、自分の時間を増やすことを選び、年収90万円で幸せに東京で暮らしています。

※週2日だけ時短で介護のお仕事をされているようです。

こういった、「ノーストレスで働ける、かつ、自分が幸せ」と思える状態がFIREですので、人によっては金融資産がほぼゼロでも、ある意味リタイアは可能です。