年齢を重ねるごとに生きやすい人生を歩むために「支出 < 収入」を徹底しましょう

世の中の全ての問題をお金で解決できません。
しかし、お金は多くのストレスから開放してくれるでしょう。
そのために、「支出 < 収入」という基本を徹底すれば、誰でも年齢を重ねるごとに人生が楽になります。

仕事がストレスなのではなく、生きていくために働かなければならない状況がストレス

  • 退屈な仕事
  • 無理な納期
  • 相性の良くない同僚
  • 嫌な上司

など、仕事にはストレスフルな要素が多いのは事実です。

しかし、本来仕事は楽しくあるべきものです。

デザインやプログラミング、マーケティング、ライティング、編集、データ分析など世の中には楽しそうな仕事がたくさんあります。

しかし、「生きていくために必要な収入を得られる仕事をし続けなければならない」という制約が、ストレスフルな環境で仕事をせざるを得ない状況を作っています。

もし、最低限、生きていけることを保証されている状況ならば、みな、自分のやりたいことを仕事にしますよね!
たとえ、時給1000円以下の仕事だったとしても、お金という制約がなくなるので、職業選択の自由が広がります。

「支出 < 収入」というルールを守り続ければ、歳を重ねるほど、お金の制約がゆるくなる

入ってくるお金よりも少ないお金で生活する。

そして、余ったお金を金融資産に投資する。

このサイクルを続ければ、生きれば生きるほど、不労所得の額が増えていくので、お金の制約がゆるくなっていきます。

そして、いつか「支出 < 不労所得」という状況になれば、見事、経済的自由の達成です!

投資家界隈では至極当たり前のことなのですが、意外と実践ができていない大人がほとんどではないでしょうか?
消費者金融が繁盛しているのをみると、この法則通り生活ができていない大人がそれなりの割合でいると推測できます。

本多静六様のように、先に投資するべし!

人間というのは弱い生き物なので、お金があれば使ってしまいます。

そのため、「四分の一貯蓄法」で莫大な財を築き、「私の財産告白」を著した本多静六様のように、収入が入ったら、その1/4を投資に回してしまい、余ったお金で生活するようにしましょう。

そして、一度買った金融資産は生活費のために引き出すことをせずに、その金融資産が生み出す配当所得を生活費に当てるようにしましょう。

そうすれば、数年もすれば、収入と配当金の両輪が回り出し、苦しい生活も乗り越えることが出来るでしょう。

本多静六様については、以下の記事で解説していますので、興味がある方は、ご拝読くださいませ!

投資家にとって大事なことは、自分で決めたルールを守れるか

投資家にとって重要なことは、「自分が決めたルールを守れるか」

  • 入金力を高めるための節約
  • 短期トレードにおける損切りルール
  • 長期投資におけるアセットアロケーションルール

など、投資は、自分で作ったルールを自分で守り続ける忍耐力が必要になります。

「支出 < 収入」
このルールを守り続けるだけで、歳を重ねるごとに楽になります。
すごくシンプルだけど、すごく難しいこと。
このルールを忘れないように、毎朝自分に言い聞かせようと思います。

この記事で紹介したオススメ書籍