米国株の配当金を再投資し続けるだけでお金持ちになれるという事実【ジェレミー・シーゲル】

高配当企業の株式を保有し、配当金の再投資をすることが資産の増大に大きく寄与することを学問的に証明したジェレミー・シーゲル様。
シーゲル様の理論通り、高配当株を保有し、再投資を繰り返すことで、サラリーマンながら富裕層の仲間入りをした個人投資家は少なくありません!
今回は、配当金の再投資がどれだけ重要か、解説したいと思います!

配当金がどれだけ重要か!

配当金が重要な理由はジェレミー・シーゲル様の「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」で解説されている通り、

配当金は、市場暴落時のブレーキになり、市場回復時のアクセルになる

ということです。

米国の高配当企業の場合、多少の不景気でも配当金を出し続けます。

その結果、不景気で安くなった株式を配当金で割安の状態で買うことが出来るのです

そして、景気低迷時に割安で買い増した株式は、景気回復時に何倍にもなって返ってきます。

これが、暴落時のブレーキ・回復時のアクセルの仕組みです。

個人投資家にとって大切なことは、株価暴落時に狼狽売りしてしまわないこと。
常に、株価暴落時は買い増しのチャンスだということを心に留めておきましょう。

著名ブロガー「バフェット太郎氏」のポートフォリオと投資スタイル

米国株投資で財を成し、著名投資ブロガーのバフェット太郎様のポートフォリオと投資スタイルは非常にシンプルな、高配当株再投資スタイルです。

  • ウォルマート
  • コカ・コーラ
  • アルトリア・グループ
  • フィリップ・モリス
  • P&G
  • J&J
  • ベライゾン
  • IBM
  • マクドナルド
  • エクソンモービル

という10種類の高配当株を10%ずつ保有しております。

そして、毎月1度、追加資金と配当金を最も値下がりをしている銘柄(ポートフォリオの中で割合の低い銘柄)の買い増しに使います。

このスタイルがはまり、バフェット太郎様は既に高配当銘柄を5000万円以上保有されております。

わたしの目標としている金融資産5000万円を既に達成されているなんて、尊敬の一言しかありません😍
バフェット太郎様の投資手法は時間を全く使わずに機械的に買い増しを続けるだけなので、誰でも真似ができますよね!

中毒性投資と高配当再投資戦略は相性がいい

わたしが投資のメインテーマは

人間が中毒的にハマる製品を作る企業に投資する

中毒的にハマる製品である

  • タバコ
  • 消費財
  • コーヒーやファーストフード
  • アルコール
  • コカ・コーラなどの飲料

これらの製品を作っている企業は基本的に高配当企業です。

なぜなら、既に離れられない顧客をもっているため、収益体制がよく、株主に利益を還元する準備が整っているからです。

中毒的にハマる製品を作っている企業は古い会社が多い。
だから、私のポートフォリオはGoogleやAmazonなどの最新のキラキラしたIT企業は含まれていません。
とてもつまらなく見えるかもしれませんが、これが私の王道。
わたしの道で、アーリーリタイアを最速で達成してみせます!

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