【2019年8月】通常運用型ポートフォリオの保有銘柄【世界株式・株主優待・高配当株】

こちらの記事で紹介したように、わたしは今、リスク許容度別に3つのポートフォリオを構築中です。
今回は、ミドルリスク・ミドルリターンの通常運用型ポートフォリオの2019/08時点の保有銘柄を紹介します!

通常運用型ポートフォリオの特徴

  • 最大下落率50%以内に抑える
  • 全体投資資金の30%をこのポートフォリオに振り分ける
  • 世界中の株式に投資する
  • 米国の場合は高配当のディフェンシブ株に投資をする
  • 日本の場合は優待株や高配当株に投資する

ポートフォリオの銘柄一覧

銘柄名 保有数 評価額
日産自10065,640円
伊藤忠100211,850円
JPX100168,200円
日本KFC100217,300円
ビックカメラ100105,300円
明光ネットワークジャパン10091,900円
シード10081,200円
GMOインターネット100186,500円
吉野家ホールディングス100224,900円
FM1030,679円
JNJ15204,824円
NGG1266,776円
PG50639,503円
VGK211,189円
VWO26111,741円
WBK70141,336円
ABBV1069,386円
RDS.B24140,409円

合計額

現在の通常運用型ポートフォリオの資産額は

276万8633円

でした!

金融資産全体に対する比率

  • 金融資産全体:7,876,634円
  • 通常運用ポートフォリオ:2,768,633円

資産全体に対する通常運用ポートフォリオの割合は35%になりました。

目標としている30%に近い水準ですね!
このポートフォリオはしばらく放置して、他のポートフォリオに該当する銘柄の購入を進めようと思います😊

ポートフォリオを3つに分けて管理する意味について

わたしがポートフォリオを3つに分けて管理する理由は、個人投資家特有のリスク許容度の低さからです。

あらかじめ、このポートフォリオは最大で50%まで下落する可能性が高いとわかっていたら、下落相場で狼狽売りをすることなく、しっかりと割安株を買い進むことが出来ます!

個人投資家にとって、金融資産=生活資金です。
自分の生活に使えるお金が、1年で半分も減ってしまったら、落ち着いて生活ができないでしょう。
しかし、あらかじめ、このポートフォリオの価値は半分になると覚悟しておけば、心の準備が出来ます。
そのために、リスク許容度別にポートフォリオを分ける戦略を試しているのです😊