【保有銘柄】中毒性投資の筆頭タバコ企業フィリップモリス【米国高配当株】

  • 訴訟リスクが高い
  • 健康志向の高まりで喫煙者が減っている
  • テレビなどの公共放送からタバコのシーンがカットされていくほど、社会から拒絶されている

現在、タバコ産業にとって、逆風が吹きまくっています。

しかし、わたしの周りの友人を見ている限り、従来の紙タバコを始め、アイコスやグローなど、タバコを吸い続けている人は多いです。

私は、ヘッジファンドマネージャーや金融のスペシャリストのように頭がよくないので、身の回りの変化や生活環境をみて、投資銘柄を決めるようにしています。

そして、わたしの身の回りの方々が、これだけ反喫煙の動きがある中でも、愛煙家であり続けるということは、中毒的にハマってしまったタバコはやめるにやめられないからと考えています。

不況でも好況でも喫煙者には関係ない

これは、フィリップモリスの10年間チャートなのですが、リーマンショック直後は40ドルでした。

そして、現在(2019/3/25)は、約90ドルとなっています。

GoogleやAmazonのようなハイテク株が、リーマンショックから10倍近く高騰しているのに比べると、かなり緩やかな推移です。

P&Gやコカ・コーラのような生活用品を生産している企業なので、値動きが激しくならないという理由も大きいですが、タバコという中毒性の高い商品を販売しているという点が一番の要因でしょう。

リーマンショックが起きたからといって禁煙をはじめた喫煙者はわたしの周りにはいませんでした笑

不況が起きたからといって嗜好品をやめられるほど、人間は強くありません。

そのため、これから不況が起きたとしても、タバコ銘柄は生き続ける方に私はベットします。

フィリップモリスの良さ

フィリップモリス銘柄の良さは、

  • 配当利回りの高さ
  • 課税額の低さ

の2点です!

米国株式は米国現地での課税と、日本での課税で二重課税になるのですが、フィリップ・モリスは現地課税がほぼゼロという神銘柄😍

NISA口座で保有している私は、日本での課税もゼロなので、税金無しで丸儲けです😍

こんな病みつきになる銘柄ほかにあるでしょうか😍笑

そして、配当利回りも5%という驚愕の高さ!!!

これだけでフィリップモリスに恋をしてしまいそうです(というよりもしてます笑)

フィリップモリスの保有数

そんな私の愛するフィリップモリス、保有銘柄は25(80ドルで購入したため、2000ドルで購入)と少なめです。

もっと買いましていきたいのですが、他にも買いたい株があり、なかなかキャッシュが足りません(涙)

訴訟リスクや法的リスクで突発的な下落を起こしやすいタバコ銘柄、これから大きく下落したタイミングで積みましていきたいと思います!

プラットフォーム化する電子タバコ

  • webメディア
  • SNS
  • ゲーム
  • パチンコ
  • Youtube
  • Netflixなどの定額映像コンテンツ
  • 漫画メディア
  • 読み放題読書サービス

など、消費者の時間の奪い合いがこれらのサービスで起こっています。

土地を奪えば自国が強化された戦国時代のように、現代はユーザーの時間を奪った企業が勝者になります。

そして、喫煙時間という中毒的な時間を有するフィリップモリスは将来的に電子タバコを何らかのデバイスに変更していく可能性は十分にあります。

そうなった場合、タバコの売上だけでなく、20歳以上の喫煙者という属性の人間に対して、広告を流すこともでき、一種のプラットフォームになっていきます。

紙タバコの中毒性にあわせ、電子タバコのプラットフォーム化という大きなマネタイズポイントと将来の可能性をもったフィリップモリスはわたしの中毒性投資にぴったりの銘柄です!

中毒性投資の本質は人間の弱さ

  • いつまでも禁煙出来ない人
  • 痩せる宣言はするが、いっこうに痩せない人
  • 勉強をせずに、ゲームがやめられない人
  • 周りの目を気にして、ブランド品を買うのをやめられない人

このように、人間の本質はとても弱いです。

そして、わたしの投資の本質は

【人の弱さがもたらす中毒性】

中毒性投資の筆頭であるフィリップモリスはこれからも私のメイン投資銘柄になっていくでしょう♪