【2019年8月】安全運用型ポートフォリオの保有銘柄【アセットアロケーション】

こちらの記事で紹介したように、わたしは今、リスク許容度別に3つのポートフォリオを構築中です。
今回は、一番リスクの低い安全運用型ポートフォリオの2019/08時点の保有銘柄を紹介します!

安全運用型ポートフォリオの特徴

  • リセッション時に最大下落率25%に抑える
  • 債券中心の運用
  • ユーロ円を利用した為替ヘッジ
  • 公益や通信等の安定した日本株を組み込む
  • 債券と日本株式の割合は7:3
  • 全体投資資金の40%をこのポートフォリオに振り分ける

ポートフォリオの銘柄一覧

銘柄名 保有数 評価額
三菱UFJフィナンシャル・グループ200102,080円
関西電力100129,250円
BND30271,297円
AGG30362,938円
TLT20311,929円
IEF560,310円

合計額

現在の安全運用型ポートフォリオの資産額は

123万7804円

でした!

債券と株式の比率

  • 株式合計額:231,330円
  • 債券合計額:1,006,474円

よって、株式対債券比率は、18 : 82となりました。

株式対債券比率3 : 7という方針に比べると、少し債券の量が多いですが、これから調整していこうと思います!

金融資産全体に対する比率

  • 金融資産全体:7,876,634円
  • 安全運用ポートフォリオ:1,237,804円

金融資産全体に対する安全運用ポートフォリオの割合は、15.7%でした。

目標としている40%の半分にも達していないため、これからの新規買付はBNDXを中心に債券を買い増す予定です。

ユーロ円売りの為替ヘッジの状況

  • 売りスワップがプラス
  • ドル円と相関が高い

という2つの理由で、ユーロ円のショートポジションを為替ヘッジに使っています。

そのユーロ円の状況は、9/5時点で

  • 評価損益:+2000円
  • 総計スワップポイント +259円

といった具合です。

世界の政情不安に合わせて円高が進み、一時は評価損益が+2万円まで膨らんでいたのですが、9/4の香港デモの沈静化や米中関係の良好化によって、円安が進み、評価損益も元に戻ってしまいました。

円安時にはマイナス収益に、円高時にはプラス収益に。
ちゃんと、ドル円と同じような動きをして、為替ヘッジの役割を果たしてくれています。
スワップ収益をもらいながら、為替ヘッジができるので、ユーロ円のポジションはこれからも維持しようと思います。

安全運用型ポートフォリオ銘柄をこれからは買い増していく

金融資産の4割を安全運用型ポートフォリオにするという目標までは、債券や日本の公益株・通信・メガバンク株を買っていこうと思います!

安心して毎日を過ごせるように、早くこのポートフォリオの割合を増やしていきたいです!笑