【2019年9月】安全運用型ポートフォリオの保有銘柄【アセットアロケーション】

こんにちは!
リスク許容度別に3つのポートフォリオを作成して運用している早乙女きららです!
今回は、最もリスクの低い債券を中心とした運用の安全型ポートフォリオを紹介いたします!

安全運用型ポートフォリオの特徴

  • リセッション時に最大下落率25%に抑える
  • 債券中心の運用
  • ユーロ円を利用した為替ヘッジ
  • 公益や通信等の安定したディフェンシブ株を組み込む
  • 債券と株式と現金相当物(MMF・預金)の割合は4:3:3
  • 全体投資資金の40%をこのポートフォリオに振り分ける

こちらの記事で、3種類のポートフォリオについて、詳しく解説しています!

ポートフォリオの銘柄一覧

銘柄名 保有数 評価額
三菱UFJフィナンシャル・グループ200110,820円
ソフトバンク100148,450円
関西電力100131,400円
NGG1269,834円
BND25272,433円
AGG15364,649円
TLT20304,019円
IEF560,161円
BNDX20126,447円

合計額

2019年9月時点の安全運用ポートフォリオの合計額は、

1,588,213円

でした!

安全運用型ポートフォリオの資産額推移

年月 資産額
19/081,237,804円
19/091,588,213円

債券市場の高騰と、ソフトバンクの買い増しで35万円増という結果になりました!
安全資産が増えていくのは、気持ち的にも嬉しいです😊

アセットクラスの比率

  • 株式合計額:460,504円 (29%)
  • 債券合計額:1,127,709円 (71%)
  • 現金相当資産合計額:0円(0%)

現金相当資産は10月から組入予定なので、いまは想定しているバランス(債券4:株式3:現金3)とはかけ離れています。

金融資産全体に対する比率

  • 金融資産全体:8,235,264円
  • 安全運用ポートフォリオ:1,588,213円(19.3%)

金融資産全体に対するこのポートフォリオの比率は約20%になりました。
目標としている40%には届かないのですが、これから入る冬のボーナス等をMMFに移して、ポートフォリオの拡大を進めます。

ユーロ円売りの為替ヘッジの状況

現在、スワップポイントと含み益、確定益をあわせて、+8842円という結果です。

悪いニュースがあり、ドル安円高が進んだときは、同じようにユーロ安円高に推移してくれるため、スワップポイントをいただきながら、為替ヘッジが出来ています!

3つのポートフォリオを運用してみて

3つのポートフォリを運用しだして、約2ヶ月が経過しました。

実践してみた感想は、以下の2つの理由で、これからも継続しようと思いました!

リスク管理が明確にできる

リスク許容度別に保有割合を設定しているため、相場に対する恐怖感がなくなりました。

純粋に楽しい!

わたしにとって、投資は趣味の1つなので、純粋に3倍楽しいです笑

  • 安定運用型投資信託のオーナー
  • 通常運用型投資信託のオーナー
  • 積極運用型投資信託のオーナー

になったつもりで、3倍ポートフォリオ構築を楽しむことが出来ています!

バフェット流やシーゲル流など、様々な投資手法がある現代。
どの手法にすれば良いのか決めかねている個人投資家の方は、是非、複数のポートフォリオを作ることをオススメいたします!