【投資格言】誰にも出来ないことを出来る人ではなく、誰でも出来ることを出来る人がすごいんだ!

わたしの好きな格言に

誰にも出来ないことを出来る人が成功するのではなく、誰でも出来ることを毎日できる人が成功するんだ

というものがあります。

これは、お仕事や結婚、勉強すべてに当てはまると思いますが、投資にも当てはまると確信しています。

天才的数学能力はいらない

投資の神様・バフェット様も、

「IQが160あったら30は売ってしまいなさい。あなたには必要ないから」

とアドバイスしているように、投資において、天才的な頭脳は必要ありません。

もし、天才的な頭脳と投資の成績が連動しているのなら、世界中の大学教授は全員大金持ちになっているでしょう笑

もし、

「わたしみたいに、頭が良くない人間が投資なんか挑戦しても絶対成功しない」

なんて思っている方がいらっしゃいましたら安心してください!!

私も、財務諸表も読めないし、英語もわからない、超文系人間ですが、いまのところ投資で負けていません!笑

インデックス投資をするだけでお金持ちになれる?

敗者のゲーム

こちらの本で深く解説されていることですが、米国のインデックス投資をする手数料の安い投資信託やETFを買っておけば、ほぼすべてのファンドマネージャーに勝利できます。

インデックス投資というのは、米国のS&P500という指数と連動するように設計されている金融商品を買い続ける投資のことで、もし、30年前からS&P500インデックス投資をしていたら、年利10%近くで30年間運用できたと言われています。

年利10%ですよ!!

しかも、

  • PER・PBRのような企業指標
  • 世界経済の流れ
  • セクター別の将来性

などの分析も必要なく、ただ単にアメリカの有名企業の株価に連動するインデックスファンドを書い続けるだけで、年利10%の成績が出せたのです。

バフェット様も、

米国のビジネスは過去に素晴らしいパフォーマンスを達成してきたし、今後もそれは続くだろう。(中略)S&P500に連動する低コストのインデックス・ファンドこそ多くの投資家にとって最適だと思うよ。

と投資家への手紙の中で語っています。

本多静六様・ドルコスト平均法・バフェット様の組み合わせこそ至高の投資法?

  • 本多静六様の四分の一貯蓄法
  • ドルコスト平均法
  • バフェット様のすすめるS&P500インデックス投資

の3つの組み合わせで資産を運用すれば、誰でもアーリーリタイアが可能でしょう。

本多静六様の四分の一貯蓄法

私の財産告白

四分の一貯蓄法というのは、定期収入の四分の一と臨時収入を全て貯蓄に回す蓄財法。

この蓄財法を提唱した本多静六様については以下の記事で詳しく解説していますので、興味がありましたら、ご一読くださいませ😊

本多静六様は数少ない日本が誇る伝説的投資家ですよ!
しかも、貧乏な家庭出身の個人投資家ということで、学ぶべきことはたくさんあります😍

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、毎月同じ金額で金融資産を買い足していく投資法のこと。

株価が高いときには少なく、安いときには多く、株式を取得できるため、売買タイミングのリスクを軽減することができます。

わたしも企業人として、毎月のお給料をいただいておりますので、ドルコスト平均法にて資産を積みましております😍

バフェット様のS&P500インデックス投資法

先程、解説したように、難しく投資を考えるのではなく、個人投資家はS&P500に投資する手数料の安いインデックスファンドに投資すれば、ほぼ全てのファンドマネージャーよりも良い成績が出せるという事実。

これは世界一の投資家ウォーレン・バフェット様が個人投資家へアドバイスしています。

誰でも出来ることでアーリーリタイア出来る

  • 給料の四分の一を投資に回す
  • 毎月一定額の金融資産を買います
  • 個別株で1発逆転!みたいなことを狙わずに、S&P500インデックス投資ファンドのみ買い続ける

すべて、誰でも出来ることですよね?

しかし、

  • 今月は誕生日だから、ブランド物のバッグを買ってしまおう!!
  • 投資雑誌で、これからはロボット銘柄がくると書いてあったから、ロボット銘柄ばかり買ってしまう
  • 一発逆転を狙って、空売りをする

など、いろいろな誘惑に負けて、誰でも出来ることが出来なくなってしまいます。

わたし自身もS&P500を買っていませんが、

【人間が中毒的にハマる製品を作る企業に毎月ドルコスト平均法で長期投資する】

という投資方針自体を守ることに必死になっています。

不動産投資信託やFX、仮想通貨など様々な投資の誘惑や、ブランド物のバッグや大好きなロングスカートを買う誘惑が強いのです笑

一番いけないのは、自分の決めたルールを他の誘惑で変えてしまうこと。

みなさんも自分で決めたルールに従って、一緒に株グルイましょう?

この記事で紹介したオススメ書籍