中毒者続出で国も規制に?投資の新ターゲット、ゲーム株(銘柄)を徹底分析

WHO(世界保健機構)がゲームへの依存が高すぎる人に対して、【ゲーム障害】と命名し、タバコやアルコールと同じようにゲーム依存症が病気として認定されました。

そういった社会情勢を受けて、中国政府がゲーム規制を強めて、日本のゲームの一部販売差し止めを行うなど、国がゲームの中毒性を抑止しようと動き始めています。

世界一のゲーム会社テンセントも、国の指導を受けて、年齢別で一日のゲームプレイ時間を制限する機能をゲームに導入する事態になっています。

新たな中毒性銘柄

  • WHOが依存度の高さから障害認定
  • 国内で依存者が増えるリスクから販売制限
  • 一日のプレイ時間を制限する機能の導入

この事実が指し示すのは、

【ゲーム銘柄こそ、現代の一番の中毒銘柄】

ということ。

  • 学校では友達も少なく、目立つこともない
  • 毎日、クライアントに頭を下げている
  • 会社に行くたびに話したくもない上司に媚を売らないといけない
  • 努力しても周りから全然認めてもらえない

そんな人々が、家でゲームの世界に入れば、

  • 自分の努力がステータスに表示され、多くのプレイヤーから称賛される
  • 気の許せる仲間とチームを組み、敵と友好的な戦いができる
  • 世界を救うヒーローになれる

それがゲームです。

そんな自尊心が最高に満たされるプロダクトが中毒にならないはずがないじゃないですか😍

わたしの【人間が中毒的にはまるプロダクトに投資する】という投資方針にピッタリの銘柄です😍

世界のゲームプレイ時間

これは、limelight.comで掲載された国別のゲームプレイ時間の平均値です。

注目したい点は、【More than 20 hours a week(週20時間以上)】の欄。

世界的にみて、約7%の人が週20時間以上プレイしています。

これってすごいことじゃないですか?

週40時間仕事をするとして、仕事の半分以上の時間を毎週ゲームに費やしているんですよ?

こんな中毒的にハマってしまうコンテンツは人間の奥底の欲求を刺激するので、そう簡単に抜け出せるものではありません。

世界のゲームへの課金頻度

こちらのグラフは、ゲームへの課金頻度を表しています。

  • 20%以上のプレイヤーが毎月1回以上課金をしている
  • 8%近くのプレイヤーが毎週1回以上課金している
  • 2%以上のプレイヤーが毎日課金している

昨今のゲームは課金をしなくても十分に楽しめます。

しかし、課金をすることで

  • より多くゲームをプレイすることができる
  • キャラクターの見た目を変更できる
  • 早くストーリーを進められる

などのメリットがあります。

すべて、時間をかけたり、見た目を気にしなければ無課金のプレイヤーと何も変わりありません。

しかし、多くのプレイヤーは無料で遊べるゲームに高頻度でお金を注ぎ込むほど夢中になっているのです。

こんなことは、10年前ではあり得なかったでしょう。

この事実は、ゲーム銘柄が今までのタバコ銘柄やアルコール銘柄と同じく、人間の中毒性を刺激する銘柄になっていく証拠です。

可処分時間が増えていく未来の有望セクター

これからの未来、AIやロボットの発達で、私達の可処分時間は確実に増えていくでしょう。

可処分時間(自分の自由に使える時間)が増えたときに、その時間の消費先としてゲームは筆頭の選択肢です。

そのゲームを制作しているゲーム企業に先行して投資しておくことで、わたしは将来大きな富を得てみせます😍

「世間も知らない若者が何を言っているんだ」

と思うかもしれません。

しかし、バカげた未来予想ほど当たったときのリターンは大きく、賭けている私が興奮するものはありません😍

もし、わたしの意見に賛同する人は、一緒にゲーム銘柄で株グルイましょう?