【ゲーム銘柄】スクエア・エニックス株の良さを語る。コンテンツビジネスの強さ

先日購入したスクエア・エニックス株。
本日は、スクエア・エニックス株を保有するメリットを紹介します!

ハイテク企業ではなく、コンテンツ企業

スクエア・エニックス社は、最新の技術を駆使する優秀なクリエイターが集まるハイテク企業と認知されているかもしれません。

たしかに、

  • エンジニア
  • イラストレーター
  • キャラクターデザイナー
  • 3Dモデラー
  • エフェクトデザイナー
  • サウンドクリエイター

など、世界トップクラスのクリエイターが最先端の技術でものづくりをしているハイテク企業であることは間違いありません。

しかし、AppleやGoogleといった他の最先端のハイテク企業との大きな違いは、作り出した作品が一生残りつづけ、収益を上げ続けるという点です。

最新技術を使って新たに作り出したFF作品やドラクエ作品などの登場キャラクターは一生ファンの心に残り続け、スクエア・エニックスに収益をもたらしつづけます。

フロー型ビジネスではなく、ストック型ビジネス

  • AppleのiPhoneやiPad
  • GoogleのPixel
  • テスラの電気自動車

など、ハイテク企業が作る製品は基本的に、3〜5年で時代遅れになります。

そのため、常に新しいプロダクトを高い開発費を使って作り続けなくてはなりません。

一方、スクエア・エニックスが最新技術で作り出したゲーム作品は、登場人物がファンの心をつかみ、一生の財産になります。

いまだに20年以上前に作られたファイナルファンタジー7(兄がよくプレイしていたのを横で見ていました笑)は愛されていて、

  • REMAKE版の発売
  • iOS版の発売
  • キャラクターグッズの販売
  • 他のスマホゲームとのコラボ
  • 他の企業の製品とのコラボ

など、たくさんの収益をスクエア・エニックスにもたらし続けています。

20年以上前の作品をスマホで買い直してプレイしている熱狂的なファンもたくさんいます!

AppleやGoogleが常に新しいものを作り続けないと収益をあげられないフロー型ビジネスである一方、スクエア・エニックスの場合は、新たに作ったものが未来永劫収益を稼ぎ続けるストックビジネスになっています。

ディズニーのように、コンテンツを持つ企業が勝ち残る

ディズニー社は、一度生み出したディズニーキャラクターが、関連グッズや作品によって永遠に収益を生み続け、他企業とコラボすることで更に収益を稼ぐ最高のストックビジネスモデルを確立しています。

また、NetflixやAmazonといったプラットフォーム企業も、コンテンツの重要性に気づき、ドンドンオリジナルコンテンツを作り出しています。

今まではapp storeやgoogle playなどのプラットフォームを持った企業が力をもっていました。しかし、Netflixがiphoneアプリ上での課金を辞めて、appleへの支払いをやめても、appleはiphoneの売上が下がるリスクからNetflixをapp storeに載せ続けないといけない状態になっています。

プラットフォーム企業からコンテンツ企業へのパワーバランスの変動が全世界で起きているのです。

このような事実が物語るように、コンテンツをもっているストック型ビジネスは長期に渡って収益を稼ぎ続ける優秀なビジネスモデルであり、ディズニーやカプコン・スクエア・エニックスといったコンテンツ企業は将来的にも繁栄し続けるでしょう!