中毒性銘柄投資の筆頭セクター。タバコ業界の将来性【鍵はアフリカと加熱式タバコ】

【人が中毒的にはまる製品を作る企業に投資する】
という投資コンセプトをもつ早乙女きららです!
中毒性投資の筆頭セクターであるタバコ業界について、紹介します!

タバコ銘柄の特徴

  • フィリップモリス
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
  • アルトリア・グループ
  • JT

この4つが日本人が投資をするうえで投資対象になるタバコ銘柄でしょうか?

私の場合は、アイコスを有するフィリップモリス、グローを有するブリティッシュ・アメリカン・タバコの2社に投資しています。

これらのタバコ銘柄の株式の特徴は以下の3つ

  1. 配当金が高い
  2. 2重課税がない可能性が高い
  3. 訴訟リスクが高いため、株価の急落が起こりやすい

配当金が高い

タバコ銘柄はとにかく配当金が高いです😍

Google検索より

アイコスをもつフィリップモリスが配当利回り5.29%

Google検索より

ブリティッシュ・アメリカン・タバコはなんと、配当利回り6.61%😍

もう、よだれが止まらないぐらいの配当利回りの高さですよね😍😍😍笑

1000万円投資した場合、毎年66万円が自動的に振り込まれるわけです(税は一旦おいておきます)。

配当金が高いというのは、長期投資には非常に有利で、「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」を著したジェレミー・シーゲル様も、

配当金は株価下落時のブレーキに、株価が戻るときのアクセルになる

と解説されています。

フィリップモリスはシーゲル銘柄の代表格。
長期で資産を膨らませていきたい投資家にはオススメの銘柄です。

二重課税がない可能性が高い

アメリカにはADRという制度があり、海外に本社を置く企業も米ドルでNY市場に上場することが出来ます。

そして、スイスとイギリスに本社を置く、フィリップモリスとブリティッシュ・アメリカン・タバコはADRの制度対象の企業であるため、米国の現地課税(10%)がかかりません。

そのため、日本の株式投資の利益に対する課税である20%しか税金がかからないことになります。

10%の投資成績を出すことは至難の技、確定で10%の課税がなくなるだけでもこれらの株式を買うメリットになるでしょう。

わたしの場合は、NISA口座を利用して、ブリティッシュ・アメリカン・タバコとフィリップモリスを購入しています。
そのおかげで、現地課税と日本課税、共に無料になり、配当金をまるまる享受できています😍

訴訟リスクが高いため、株価の急落がある

  • パッケージに健康に関する注意事項を強制的に記載させられる
  • 高額の税金(たばこ税)をかけられる
  • 販売量を制限される

など、タバコ企業は国相手での法律の戦いが常につきまといます。

国レベルの大きさの法的措置なので、訴訟に負けてしまうと、一気に株価が落ちてしまう可能性があります。

その株価の下落をチャンスとして再投資するかどうかがタバコ銘柄の面白いところです。
落ちるナイフを拾うなという投資格言もありますが、わたしは血が出ても落ちるナイフを拾いますよ😍

【タバコ業界の将来性】アフリカとタバコの未来

タバコ銘柄の将来性は、アフリカと加熱式タバコにあると個人的に判断しています。

人口の多い発展途上国が先進国と同じ進歩を果たしたら、タバコ銘柄は大化けする

  • 健康意識の高まり
  • 非喫煙者の嫌煙運動

によって、先進国では紙タバコ(アイコスやグローなどの加熱式タバコではない、旧来のタバコ)が苦境に陥っています。

そのため、紙タバコの将来はまだ規制のゆるい発展途上国、特にアフリカが握っています。

2010年から2030年にかけて40%の喫煙者増加が見込まれているアフリカ(米国がん協会調査)

出展(Zoo Online)

このようにアフリカではこれから喫煙者人口が増えていくと言われています。

そして、タバコやアルコールのような嗜好品は、一度、習慣として定着してしまったら、その中毒性の高さからなかなかやめる事ができません。

もし、人口が多く、これからも人口増加が期待されているアフリカで、今までの先進国と同じように紙タバコが浸透すれば、タバコ企業の業績が大きく向上すること間違いありません!!

一度、国中に浸透してしまったら、もうタバコの中毒性から抜け出せなくなるでしょう。
このように、人間が中毒的にハマってしまう製品を作っている企業に投資するのが、私の中毒性投資の本髄です😍

先進国では加熱式タバコで勝負できる

  • フィリップモリスのアイコス
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコのグロー
  • JTのプルームテック

紙タバコの代用品として、加熱式タバコが日本で大流行しています。

アイコスが販売された当初は、東京ではアイコスの在庫切れが続出していた記憶が蘇ります。

加熱式タバコの良いところは、受動喫煙で他人に迷惑をかけないところ。

受動喫煙を理由での規制がなくなることで、先進国でもチャンスがあるでしょう。

また、大手タバコメーカーもVapeのような電子タバコに参入することで、更に先進国での販売チャンネルを広げることが出来ます!

電子タバコや加熱式タバコは、電子機器を介してタバコを吸います。
紙タバコと異なり、様々なデザインの機器が作られていくことで、ファッションの1つとして受け入れられる可能性があります!
暗闇でネオンのように光る電子機器を吸って、煙を口から出している素敵な人がいたら、惚れてしまいそうになりますよね😍笑

化ける可能性も秘めている高配当セクター

確かに、法規制や健康意識の向上といった逆風の多いセクターであることは間違いありません。

しかし、

  • アフリカなどの人口の多い発展途上国での販路拡大
  • 電子タバコ・加熱式タバコといった新たな文化の創出

といった世界的に販売を拡大させるチャンスが十分秘められたセクターであることも間違いありません。

将来的に化ける可能性が十分にあり、圧倒的に高配当なタバコ銘柄は私の中毒性銘柄の筆頭銘柄であり続けるでしょう!
みなさんも、私と一緒に、タバコ銘柄で株グルイましょう?😍

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